ビゴライブとは

ビゴライブ(BIGO LIVE)は、2016年3月にローンチされた「BIGO Technology Pte. Ltd.」が運営するライブ配信アプリで、シンガポールを拠点に日本やアメリカ、ヨーロッパ、韓国、東南アジアなど、世界150ヶ国と地域でサービスを展開しているライブストリーミングプラットフォームになります。

東南アジア、南アジア、中東、南北アメリカなどの市場で優勢を占めていて、2020年3月度の非ゲーム部門のアプリ売上高で世界10位にランクインしました。


配信者(ライバー)は視聴者(リスナー)とトークを楽しんだり、歌やダンスなどパフォーマンスを披露し、それを気に入った視聴者が自分で好きな額を「ギフティング」、すなわち「投げ銭」をすることで配信者の収入になる仕組みです。

配信者にギフティングをするには専用通貨をチャージする必要があり、その際の手数料がプラットフォーマーとしてライブ配信アプリ運営会社の収益となっています。

このギフティングに関して配信者が受け取れる収入は、数多くある配信アプリにより様々ですが、おおよそ15%~30%となります。
・App StoreとGoogle Playなどのアプリストアに30%
・プラットフォーマーに約35%~50%
・配信事務所や配信者に約20%~35%
というのが相場ではないでしょうか。

上述の通りライブ配信アプリの中で、ビゴライブは世界で天下取りに成功していますが、日本の市場においては一定の存在感はあれど、まだ知名度が高くありません。

直近の日本におけるライブ配信アプリ部門の売り上げランキングでは、台湾発の17Live(イチナナ)、DeNAが手掛けるPococha(ポコチャ)に次いでビゴライブは第3位です。(変動は大きいです)

まずビゴライブを運営しているのは、どのような会社でしょうか。

BIGO TECHNOLOGY PTE.LTDの会社概要

BIGOは、2014年に設立され「BIGO Live」のほか、TikTokのようなショート動画SNSプラットフォームの「LIKE」など複数のSNSアプリを運営しています。

2016年3月にビゴライブをサービス開始以来、1年半後の2017年10月には黒字化、そして2019年3月、中国の同業大手である「歓聚集団(JOYY Inc.)」に全株式を譲渡し完全子会社となっています。

世界でライブ配信サービスの覇者となった歓聚集団(JOYY Inc.)ですが、売り上げの大半を配信サービスから計上し2020年第1四半期だけで1000億を突破しました。

世界の様々な拠点に本部を置き、日本にも『ビゴライブジャパン』という運営拠点がありますので、海外アプリだからという心配はありません。

ビゴライブの公式ライバーになろう!

現在ビゴライブでは、日本での利用者を獲得するために公式ライバーとして活躍しくれる配信者の獲得にチカラを入れています。

ここまで、株式会社DeNAが展開するライブ配信アプリPococha(ポコチャ)でのオーガナイザー&マネージメント事業をお手伝いさせていただいてきた私達も、登録ライバー数の増加に伴い、次なる市場の開拓が更なるスケールメリットを得られると判断し、今回のお話を受けさせていただく事となりました。

他事務所さんで所属ライバーとして活動されている方は所属事務所にご確認ください。ビゴライブとオーガナイザー契約を結ばれていればビゴライブ公式ライバーへのチャレンジも可能です。

フリーで活動されている方や、これからライブ配信を始めてみたいという方は、弊社へお気軽に連絡を入れてみてください。詳細なお話やアドバイス等させていただきます。

この公式ライバーになるには、カメラ映りのビジュアルが必要だったり、男性の合格率が低かったり条件もありまして簡単になれるものではありませんが、公式ライバーになれた場合は、ビゴライブから受け取れる視聴者からいただいた「ギフティング」からの報酬に加え、弊社からの特別時給(最大時給5,000円)も獲得できます。
ビゴライブでのフリーライバーの還元率(受取報酬÷ユーザー課金額)は20%程度です。

これが公式ライバーとして公認されると、弊社登録の場合ですと還元率が30%を下回る事はありません。

最大6か月間37%~125%の還元率となります。

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